以前のAIBOさんもなかなか趣のある親近感のわく顔立ちだったけど、
今度のaiboちゃんは
さらに愛らしさがアップしたような印象ですね。(^з^)-☆

うちでも飼おうかなと頭をよぎったワタシは
最近寂しがりになったのかしら…w


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ソニー犬型ロボット「aibo」発表



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【元記事をASCII.jpで読む】

 ソニーが1日、犬型ロボット「aibo」を発表しました。

 ソニーストアでの価格は19万8000円。LTE対応のSIMを内蔵、利用には通信機能「aiboベーシックプラン」への加入が必要です。料金は3年契約、一括払いで9万円もしくは月額2980円。来年1月11日に発売・サービス提供開始、本日より予約受付開始です。

 先代AIBOとの大きなちがいはAI技術が進化している点。先代AIBOの修理・サポートは、残念ながら引き続き終了のままです。

 特長はオーナーからの呼びかけを待つだけでなく、みずから働きかけていくところ。ほほえみかける、やさしい声をかける、背中や頭をなでるといった行動を通じて、オーナーが「喜んでいる」ということを学びます。周囲の環境に応じた行動もとれるようになっています。

 行動のベースになるのはAI(人工知能)。本体のAIに加えてクラウド上のAIを同期させる形で併用します。aibo本体が同意を得たオーナーとのやりとりのデータを集め、クラウド上に蓄積し、aibo本体の振るまいなどを変化させていきます。プロセッサーはQualcomm snapdragon 820(APQ 8096)です。

 動作用の超小型1軸・2軸アクチュエーターは自社開発。合計22軸の自由度をもたせたことで、首をかしげたり、腰をふったりと、なめらかでやわらかに動けるようにしたといいます。瞳の動き、鳴き声、耳やしっぽの動きを同期させることで、生命観あふれる動きを実現したそうです。ちなみに先代AIBOは合計20軸でした。

 瞳部分には2枚のOLED(有機EL)を採用しています。いきいきとした感情を伝えられるようになっているそうです。

 センサーは多数搭載。2つの魚眼カメラ、人感センサー、PSDセンサー、足裏の肉球センサー、頭・あご・腰のタッチセンサー、照度センサーなど。鼻先に搭載したカメラでは写真を撮れるだけでなく、オーナーの顔や周囲の環境を把握可能。腰についた魚眼カメラによるSLAM技術を使った自己位置推定もできます。

 ネットワークを通じてスマートフォンの専用アプリ「My aibo」に接続。アプリから設定・オーナー情報だけでなく、aiboが撮影した写真を見られる「aiboフォト」や、aiboのふるまいを追加できる「aiboストア」などが使えます。

主な仕様
商品名称 “aibo” (アイボ)
色名称 Ivory White (アイボリーホワイト)
型番 ERS-1000
プロセッサー Qualcomm snapdragon 820(APQ 8096)
可動部(自由度)
頭:3 軸、口:1 軸、首:1 軸、腰:1 軸、前足・後足:3 軸×4、耳:1 軸×2、しっぽ:2 軸(合計22 軸)
ディスプレイ OLED×2(瞳)
サウンド スピーカー、マイク×4
カメラ 前方カメラ、SLAM カメラ
センサー類 ToF センサー、PSD センサー×2、感圧・静電容量方式タッチセンサー(背中センサー)、静電容量方式タッチセンサー(頭センサー・あごセンサー)6 軸検出システム(3 軸ジャイロ・3 軸加速度)×2(頭、胴体)人感センサー、照度センサー、肉球×4
キースイッチ類 パワーボタン、音量ボタン、ネットワークスイッチ
インジケーター類 ステータスLED、ネットワークLED
端子類 チャージピン、SIM カードスロット
通信
モバイルネットワーク通信機能(データ通信):LTE
Wi-Fi:IEEE 802.11b/g/n
外形寸法 約 180 × 293 × 305 mm
(立ち姿勢: 幅 × 高さ× 奥行き ※突起部を除く)
質量 約 2.2 kg
消費電力 約 14 W
連続稼働時間 約2 時間
充電時間 約3 時間
主な付属品
チャージステーション(チャージスタンド、チャージマット)、AC アダプター、電源コード、ピンクボール、SIM カード、印刷物一式

 (※随時更新中 ニュースアプリからご覧の方は掲載元で最新情報をご確認ください)




(出典 news.nicovideo.jp)
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